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夢日記
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私は十数年前より夢日記を付けている。回数は少ない | ・・・であればどうして夢の中で[未来]を見て | |
が個人的で小さな正夢を経験している。 | 後日の現在でそれを体験するのだろうか? | |
その知らせはシンボリックなものが夢の中に現れる。 | もしかしたら,人は産まれた瞬間[誕生から死]まで | |
例えば形体,色彩,数字,文字,記号,植物、昆虫、 | 人生が[一束]にされて、何処か次元の異なる世界 | |
生き物・・・等。 | に保管されているのではないだろうか? | |
又、夢の中で具体的な情景が現れてそれと同じ様な | その一束になった1ページを夢において垣間みる | |
状態をこの現実の世界で体験するとか・・・ | 事が出来ると言う事だろうか? | |
その確認の方法は、現実にあった事柄を後日夢日記に | 人生には[宿命の人生]と[運命の人生]の二つが | |
照らし会わせて調べるのだ。 | 混合しているらしい。 | |
例えば夢に現れた電話機のいくつかの数字と現実に | [宿命の人生]は前世からのもので避けては通れない | |
於いての金額の数字が一致しているとか。(残念だが | 人生であって、[運命の人生]は本人の考え方に | |
宝くじの番号と金額ではない) | よって自由に形作っていけると云われている | |
普通の場合、夢日記など付けていないと思うので、 | この事で人生は自分で歩む方向をしっかりと決めて | |
朝起きた時に見た夢を覚えていてもすぐ忘れてしまい | そして、本人の努力次第である程度のところまでは | |
現実の生活の中でその夢と同じ体験をしたとしても、 | 行けるのではないだろうか。 | |
まず思い出す事は無いだろう。 | 以前より心配事があって、恐らくその事と関係がある | |
ある本に書かれていたのだが人間が考え出した | と思われる良き夢を見た時、数回の経験より確信が | |
[過去]や[未来]と云われるような時間の[概念] | 持て、実際 3ヶ月後に小さな喜びが家族にあった。 | |
などは本当は無く、あるのは今現在の瞬間的継続 | 毎夜,今夜はどんな夢を見られるだろうかと・・・ | |
だけであり、これが真実と云う事である。 | 鉛筆と夢日記を枕元に置いて楽しみの眠りに就く。 | |
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2010.12.20 | ||
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秋の七草
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ウォーキングに行く途中に森に囲まれた小さな広場が | 強く生活に結び付いていたそんな時代、歌でも詠みた | |
ある。そこには良く整備された花壇に、季節の花々が | くなる気分がよくわかる。 | |
色鮮やかに咲き、人々の目を楽しませている。 | 特に今年の厳しかった夏のことを思えば、秋の落ち | |
その花壇の片隅に[秋の七草]が表示された立て看板 | ついた季節がこの日本に存在していることを | |
があるのに気が付いた。 | ただただ感謝したい! | |
萩,尾花,葛、撫子,女郎花、藤袴,桔梗。 | おや!立て看板の上にバッタが・・・? | |
[秋の七草]は食べたりするのではなく、野原を散策 | 近づいて良く見るとそれは細長い草の葉で編み込んだ | |
したり、草花を観賞したりすることらしい。 | バッタであった。実にリアルで上手に出来ている。 | |
テレビやパソコンも無く自然の移り変わりだけが | 驚いて、楽しくなって、そして微笑んだ。 | |
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葉っぱでバッタを作る | ||
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2010.10.5 |
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宇宙船と謎の男
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宇宙人と呼ばれるある政治家が、某国?の総理大臣に | 靴音すら聞こえない。部屋のドアーに鍵を差し込んだ | |
なった。マスコミはそれを未知との遭遇内閣と名付け | ところで息子が私の袖を引っ張る。 | |
たのだ。(その内閣はわずか数カ月であったが・・・) | 後ろを振り向くとそこに見知らぬ男が立っているでは | |
さらに面白いことに、その総理夫人にはおまけの話が | ないか!「何か用ですか?」と聞いてもただニコニコ | |
付いている。それは睡眠中に三角形のUFOに乗り金星 | しているだけで要領を得ない。仕方がないので1階の | |
に行って来たと云うのだ。 | 管理人室に連れて行く。直ぐに赤坂警察のパトカー | |
金星には緑があって景色はとても美しく、都市まで | 2台がサイレンを鳴らしながら到着。男は乗せられ | |
あったと云う話である。 | 私達も他の1台に乗り込んだ。 | |
そのことを聞いて、30数年前に私に起きた不思議な | 後で警察の人から聞いた話だが、その男は宇宙船から | |
出来事を思い出した。当時、乃木坂に事務所を | のテレパシーで「この男(内藤)に会え,会ってから | |
かまえていた。その日は仕事が休みで長男(当時小5) | 次の指示を与える」と指令を受けたそうである。 | |
と映画(スターウォーズ)を見に行くことになっていた | もし、本当にそうなら、その奇異なる数万分の1の | |
地下鉄(乃木坂)の階段を昇ると、通りの向こう側に | チャンスを私は逃したことになる。私は子供の頃より | |
借りている事務所のマンションがある。 | 不思議大好き人間である。他の惑星の文明を一度は | |
入り口横のエレベーターに乗った時、後ろから誰かが | 見てみたいと思っていた。宇宙をテーマにした映画を | |
乗り込んで来たが、住人だろうと思い気に留めず4階 | 数多く観ているし、U F O の本も沢山読んでいる。 | |
で降りた。廊下はフカフカのジュータンで自分達の | だがしかし、私は浦島太郎にはなりたくなかったのだ | |
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2009.9.21 | ||
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個人的、未確認生物発見!
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ウォーキング途中,目の前を鳥が横切った。先ほど |
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キジバトの番いを見かけたので・・・もしかしたら? | |
その鳥は5m程先の細い枝に止まり突然鳴き出した。 | |
鳴き声は森の静寂の中でとても美しく響き渡っている | |
いつもウォーキングに携帯している双眼鏡を手にして | |
覗いてみたら、いや〜ぁ驚いた! メガネを掛けて | |
いるではないか? 白く丸い形のフレームに耳あて | |
まで付いている。初めて見る鳥だ! 何と云う名前の | |
鳥だろう。家に帰って早速[日本鳥類図鑑]で調べて | |
みたがその本にはどこにも載っていなかった。 | |
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半年後、ガビチョウ(画眉鳥)と確認されました | |
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30数年前の話である。仕事中顔の前に飛ぶ小さなハエ。 |
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サッと手で払ったらうまい具合に手のひらの中に入った | |
さて、どうしてくれようかと思ったが、仕事が終わる | |
まで静かにしててくれと小さなプラスチックのケース | |
に入れておいた。 | |
仕事も終わりさっきのハエをケースの上からルーペで | |
覗いてみて驚いた! ハエの頭に透明でクリスタル状の | |
冠を載せているではないか、王様? それとも女王様? | |
本棚から[日本昆虫図鑑]を取り出して調べてみたが | |
このような特殊と思えるハエは載ってはいなかった。 | |
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2008.10.7 | |
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パラレルワールド[並行世界]
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昨夜、激しく降っていた雨も上がり今朝は快晴。 | ![]() |
気持ちの良い青空がウォーキング日和と私を誘って | |
いるようだ。 | |
森の空気は太陽の日に暖められて、幾分水蒸気を含み | |
深呼吸も心地よく気分爽快! | |
そこらここらに小さな水たまりがあり、その中を白く | |
ポッカリとした綿雲が次から次へと流れて行く。 | |
木々の枝からはこぼれる陽の光をキラキラと反射させて | |
辺り一面を輝きの空間へと変化させている。 | |
子供の頃、雨上がりの日は必ずと言っていいくらい | |
家の外に出て、小さな水たまりを覗き込んで遊んで | |
いた。その水たまりの鏡を細い棒で差し込むと、 | |
反転世界にいた自分の姿はあっ!と言う間に何処かへと | いうものが存在するらしいのだ。 |
消え去ってしまう。 | 過去,現在、未来の世界が次元を違えて同時進行して |
この事が面白くて何度も何度もやって遊んだのだ。 | いるという。H.G.ウェルズの小説[タイムマシン]も |
この私たちの地球にはパラレルワールド[並行世界]と | こんな考えから生まれたに違いない。 |
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2008.6.22 | |
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上の絵は私が美大生だった時の10作品中の2作品です。 | 同じ時代、街の電信柱に[ベトナム戦争反対]のビラが | ||||||||||
たしか[英文字を用いて、言葉や単語の意味を視覚化] | あちらこちらに貼り付けてあり、パナーム弾とか | ||||||||||
すると云う課題だったと思います。 | 枯れ葉剤と云う言葉を知ったのもこの時代です。 | ||||||||||
その頃の日本の経済は右肩上がりで、全てが活気に | アメリカの[タイム誌]だったと思いますが、傷ついて | ||||||||||
満ち溢れていました。反面、大気汚染や水質汚染が | 血だらけになった米兵士のクローズアップ写真が、 | ||||||||||
問題視され、都会は工場から出る煙や車の排気ガスで | 数ページにもわたって掲載されていて、その頃、私が | ||||||||||
晴れている日でも空は白く濁った霞のようでした。 | 感じていた日本の平和?な世界とちぐはぐな違和感を、 | ||||||||||
新聞上では光化学スモッグが問題になっていました。 | 何時も心の片隅で感じていました。 | ||||||||||
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2007.2.9 | |||||||||||
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海派? 山派? と人に聞かれたら迷わず私は山派と答え | 『海』と言う言葉で思うイメージは海底住居である。 | ||||||||||||||||
るだろう。決して海が嫌いな訳ではないが、どちらか | 小学6年の頃だったと思うが、想像画というテーマで | ||||||||||||||||
と言えばやはり山(野)だ。海の潮風の香りよりも、山 | 海底都市の絵を描いて図工の先生に褒められたのを憶 | ||||||||||||||||
の樹木の香り方を選ぶ。 | えている。 | ||||||||||||||||
しかし、海にも大いに興味がある。TVでよく見る | 人が『脳』の中でイメージ出来るものは全て、いつか | ||||||||||||||||
あの青く美しい透明度の高い海中の映像だ。色彩鮮や | 必ず実現可能になると言うことだが、まず試しに | ||||||||||||||||
かな南国の珊瑚礁。そして今はあまり使わない『総天 | 近代的で巨大な水族館の中に、透明素材で住宅群を作 | ||||||||||||||||
然色』と言う言葉にぴったりのトロピカルフィッシュ | ったらどうだろうか… ? | ||||||||||||||||
の群れ。一度、スキューバダイビングをやってみたい | 朝、ベッドの中で目を覚ましたら透明な壁の向こう側 | ||||||||||||||||
と思っているのだがなかなかその勇気がでない。 | から白イルカがオハヨーの挨拶をしてくれるかも…? | ||||||||||||||||
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2006.8.4. |
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私の宝物は小学生の時に集めた物ばかりだ。貴金属や | 自然界の中には数多くの渦巻き、螺旋が見てとれる。 | ||||||||||||||||
豪華な宝石等は残念だが…? 一つもない ! 。 | つむじ、指紋、内耳の蝸牛、カタツムリ、巻貝、植物 | ||||||||||||||||
小5の遠足(江ノ島)でおみやげとしてサザエを買った。 | のつる、渦潮、竜巻き、台風、銀河、など。 | ||||||||||||||||
もちろん中身は美味しく食したのだが、その時のサザ | 絵画やデザインにも、昔より記号や装飾として良く | ||||||||||||||||
エのフタが上の写真である。 | 取り入れられている。 | ||||||||||||||||
なぜだかこの渦巻きが気になって…。渦巻きの美しさ | 何かの本で読んだ事が有るが、確か南米の古代の地層 | ||||||||||||||||
に気が付いたのはズーッと後の大人になってからで、 | から、身長20cmぐらいの小さな成人の人骨が ( 猿人 | ||||||||||||||||
ただその時は二つのフタを目に当てて“グルグル目玉 | ではない) 数多く発見された。それぞれの手の中には | ||||||||||||||||
と云って妹を笑わせたりしていた。 | 大切な物を抱くように、一つの小さな巻貝が有った | ||||||||||||||||
この渦巻きや螺旋には黄金比、白銀比と云う美の極致 | そうである。渦巻きや螺旋はその本質の中にロマンと | ||||||||||||||||
が関係しているらしい。 | ミステリーの謎を隠し持っているのかも知れない。 | ||||||||||||||||
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2006.6.4. |
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私は空に落ちそうになった事が何度もある。この話は | を呑んだ。その時の恐怖は、今でも鮮明に憶えている。 | ||||||||||||||||
子供(小学生)の頃の体験談です。 | 広げた両手は微かに震えて、力一杯雑草を握りしめて | ||||||||||||||||
当時、私の周りで塾に通っている子供はほとんどいな | いるのだ。それは私が空に落ちて行かないように…? | ||||||||||||||||
かった。だから学校の帰りは、途中の川や野原などで | 上にある大地に自分の背中をくっつけ、下には深〜い | ||||||||||||||||
タップリと遊んでから帰宅するのが日常であった。 | 底の見えない青空があるのだ。意識が天地逆転してし | ||||||||||||||||
ある時友達数人と野原で遊び疲れ、草の上に大の字に | まっている(空間識失調)。 | ||||||||||||||||
なって寝転んだ。少し汗ばんだ顔に草の香りを乗せた | 例えば遊園地のビックリハウスに乗った時のあの恐怖 | ||||||||||||||||
涼しい風が気持ちいい。顔を横に向けると背丈30cm | また霧の中を飛行するヘリコプターや軽飛行機が天地 | ||||||||||||||||
ぐらいの雑草の隙間に小さな昆虫達が遊んでいる。 | を正確に認識出来ずパニックになり墜落してしまう。 | ||||||||||||||||
すぐそばにいるはずの友達の姿は草の陰で見えない。 | 恐らくはそれらと同じだと思う。あの恐怖はとても | ||||||||||||||||
私の視界には雑草と昆虫、そして青空しか入らない。 | 言葉では言い表せない、一度試してみたいと云う人が |
目をつぶると、自分のかすかな息遣いだけが聞こえて | いても止めはしない。しかしあなたが青空の底に落ち | |
くる。暫くしてゆっくりと目を開けると、アッ!と息 | て行ったとしても私はいっさいの責任を負わない。 | |
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2006.4.2. |
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子供の頃のとても不思議でおもしろいマンガのような |
空も淡い青空だったと記憶しています。決して雨が
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体験を思い出しました。 |
降るような天気ではなかったのです。しかも、ザーッ
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それは学校帰りに、途中にある野原でいつものように | という音を遠くの方からだんだんと大きくさせながら | ||||||||||
ランドセルを樹木の根本に放り投げ、友達数人と遊び | こちらの方角に向かって来るではありませんか。 | ||||||||||
に夢中になっていました。 | それに気付いた私達は、皆いっせいにランドセルを | ||||||||||
その時、友達の一人がポカーンと口を開けて遠くの空 | 片手に引っ掛けて一目散に走り出しました。 | ||||||||||
を指差して固まっているのです。 それに皆が気付き | でも、残念ながらその黒い無気味な雲に追い付かれた | ||||||||||
その指先の方向に目をやると、小さな黒い煙のような | かと思うと、私達の頭上をものすごいスピードで | ||||||||||
ものが無気味にぶわぶわと空中に浮かんでいるのです | アッと云う間に通り過ぎて行きました。もちろん皆、 | ||||||||||
初めのうちはそれが何だか分からなかったのですが、 | 大粒の雨で髪と着ているものがグッショリです。 | ||||||||||
目を凝らしてよおーく見ているうちに、真っ黒い色を | 私達はただただ呆然と立ちすくみ、遠くに過ぎ去った | ||||||||||
した雨雲だと分かったのです。しかし、その日は晴れ | 黒い雨雲を無言でボーッと眺めていました。 | ||||||||||
で数個の小さな白雲がゆったりと浮いているだけで、 | いったい、あの無気味で小さな黒い雲は……何なの? | ||||||||||
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2006.3.8. |
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NOTE-1
c l i c k |
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2006.2.8.………光の妖精たち | 2005.9.8.………電脳(コンピューター) | ||
2006.1.5.………恵比寿・大黒 | 2005.8.9.………エンピツの宇宙船 | ||
2005.12.7.………不思議の国の異空間 | 2005.7.10.………拾った黄鉄鉱 | ||
2005.10.22.……私はマジシャン | 2005.7.5.………UFO目撃 | ||
2005.9.15.………おびからくり | 2005.7.1.………アメリカンコミック風 |
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