
校長 木下光彦
みなさん、こんにちは。
本校は、今年度創立99年目を数える迎えた多摩市の中で最も古い小学校です。
校庭のすぐ北側には多摩川が流れており、
植物の採集や野鳥の観察ができる自然が豊かな学校です。
この豊かな自然を生かした学習を積極的に取り入れ、
「ふるさと多摩」を愛する心を培っています。
地域には「自分は多摩第一小学校を卒業した。」ということに誇りをもっている卒業生がいます。本校の子どもたちには、「自分は多摩第一小学校の児童です。」と胸が張れるようになってほしいと思っています。昨年度新しい校舎が出来上がり、3年生以上の教室がオープンスペースで、文字通り開かれた環境にあります。さらに、今年度はビオトープや一輪車コースのある前庭や校庭北側の芝生も完成しました。このような素晴らしい環境のなかで教育活動を展開している学校です。
さて、今年度本校は、次の教育目標を設定しました。
◎自ら考え行動できる子
○ 健康な子
○ 思いやりのある子
○ 自ら学ぶ子
「自ら考え行動できる子」を体・徳・知の3つの目標の上に置きました。これは、
これからの社会に生きていく子どもたちにとって、自分で考え、判断し、表現する力をつけることが重要だからです。自分で自分の健康や安全に注意して生活する、友達が困っているみたいだということが分かったら思いやりのある行動をする、学習しなくてはと自ら考えて学習に
取り組む・・・このような子が育つように教職員一同、日々研鑽に励んでまいります。
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