本校の教育
1、教育目標
学校の教育目標 21世紀は、共生と創造の時代 子どもたちが自ら進んで、たくましい「生きる力」を育むとともに、環境や資源を守り、民族の平和を願う信念を培い、豊かに成長することを願い次の目標を定める。 慈愛・自主自律・創造
2、中学校の学習
〈教科学習〉については、それぞれの教科担任が指導することとなります。小学校の算数が数学にかわり、英語や技術など新しい教科も増えてきます。
落合中学校では教科ごとの記録「学習の記録」を活用し個人の良いところを認め、それぞれの学習について振り返るとともに、基礎・基本の学習を重視した、「わかるまで学習する」きめ細かい学習を行っています。
〈道徳〉については、道徳の授業の時間のみならず学校教育全般で「心の教育」に重点をおいた学習を行うためにグループによる学習や体験的な学習を行います。
〈総合的な学習の時間〉については12年度より取り組み始めました。教科学習だけでは学習しきれない国際理解・環境・情報・ボランティアなどの横断的・総合的な学習を行います。12年度はオリンピック選手の話を聞く会・海外の青年を呼んで国際交流など行ってきました。
生徒それぞれの興味・関心に基づいた「個人別テーマ」学習に取り組みました。新しい学力観に則した自ら問題を見つけ、自ら学び解決する力を養います。
〈特別活動〉については学校行事や学年行事を通じて協力して学校をつくりあげる喜びを分かち合うとともに、社会へ向けて実践力をつけていきます。生徒会活動も活発になり、小学校よりもさらに自主的な活動が増えていきます。
本校ではさらに個に応じた学習の一環として、選択授業を一年次から教科の実施をおこない、各教科の基礎・基本の充実を行う補充学習、学びたい意欲を伸ばす発展的な学習をおこないます。
また、数学では少人数学習の導入、理科・英語・保健体育では複数の教師によるきめ細やかな学習を行い、他の教科でも積極的に体験的な学習・課題解決学習を取り入れています。
学習の記録
補助簿「学習の記録」を開校以来発行し、一人一人の学習目標や課題を明確にし、生徒にきめ細やかな学習指導を行っております。
学習の記録は年3回、通知表は年2回(ただし3年は3回)発行しています。
「学習の記録」とは各教科1枚計9枚の教科別通知表で細かな学習内容・到達度が書かれた通知表です。

