キウイフルーツ研究室 作者紹介
 
作者自己紹介(+お願い+謝辞)
名前: 西山 一朗   (報文リスト)
所属: 駒沢女子大学 人間健康学部 健康栄養学科 および 駒沢女子短期大学 食物栄養科 (以前の生活科)
担当科目: 生化学実験、解剖生理学実習、食物栄養総合ゼミ、環境学特殊講義(大学院)
所属学会: 日本生化学会、 日本家政学会、 日本食品科学工学会、 日本栄養・食糧学会
    園芸学会、 国際園芸学会 (International Society for Horticultural Science)
 もともとは生物学の出身で、メダカ、ホヤ、ウニ、ヒトデなどを扱っていました。 名古屋大学で理学博士の学位を取得後、某大学医学部に就職し、ラット、培養細胞なども用いました。 その関係で、以前は発生生物学会、細胞生物学会、MIMOS会議、薬理学会、薬学会、内分泌学会、比較内分泌学会、神経科学会、眼科学会、水晶体研究会、白内障学会など、いろいろな学会や研究会に所属し、研究発表などしていたときもありました。
 1993年4月より駒沢女子大学人文学部(日本文化学科)でお世話になり、1997年4月より現所属となりました。 その頃より、生きている動物を扱うことが嫌になり、ホタテ貝の貝柱、エビ、食肉、から揚げ粉など、いろいろな食品を扱ってみましたが、結局キウイフルーツに落ち着きました。
 

 現在は、キウイフルーツ、サルナシ、シマサルナシ等に含まれるアクチニジン、ビタミン C(アスコルビン酸)、クロロフィルやカロテン、ルテイン等の色素に興味をもち、主にそれらの品種間差異を調査しています。 パパイア果実やショウガ根茎のプロテアーゼにも興味があるのですが、とてもそこまでは手が回らない状況です。

 さて、このホームページ・・・・・特に学術的に特化しているわけでもなく、また一般向けに楽しめる内容でもなく、中途半端な内容になってしまいました。 この点に関しては、今後少しずつ改善していくつもりです。 コンテンツも次々と新しいデータを追加しながら更新したいのですが、未発表データを公開する訳にもいかず、結局論文を書くスピードが律速段階になっているような状況です。 こんな事情により、オリジナルデータ部分の大改訂は1年に1回程度しかできないと思いますが、どうぞお見捨てなく、時折はお立ち寄り願います。

 最後になりましたが、キウイフルーツ果実の収集や情報交換等でお世話になった皆様に、深く感謝いたします。 おかげさまで研究を行い、また続けることができます。 また、当ホームページを訪れていただいた皆様や掲示板に書き込みをしていただいた皆様にも感謝いたします。