
私は、(今、レッスンを受けていますが…)音楽の専門教育を受けたことがありません。親に言わせると「ピアノを習わせようとしたら、柱にしがみついて、いやだ〜と叫んだ」という事なのですが、なにぶん幼少の頃です。全く記憶に御座いません f(^_^;)
それでも、今では音楽が好きで楽器をやったり、歌を歌ったりしているのは、家族に音楽を専門としている者がいるという環境が大きかったと思います。
フルートという楽器を初めて見たのは、中学生の頃でした。クラスの友人(男)が吹奏楽部のフルート吹きだったのですが、
フルート=美しい女性がエレガントに吹いている… というイメージを持っていた私は、腹筋トレーニングをしたりしている男が
フルートを吹いているという姿に大いに違和感を持ったものでした。ピアノを弾く真似事を始めたのもこの頃で、当時流行っていた
「クリスタルキングの大都会」のイントロを死ぬほど f(^_^;) 練習しました。
私が高校生になった年、姉が音楽大学に入学しました。音大では自分の専門とする楽器「以外」に「選択科目」として
別の楽器の単位も必要であったようで(詳細は良く知りません)、姉はフルートを選択しそれとともに私の家にフルートが
やってきました。
自慢するわけではないですが、フルートを「演奏」するのは非常に難しく奥が深いです。私はピアノも弾きますし、歌も歌うのですが、
それらの難しい点をすべて兼ね備えている ^_^;) 楽器だと思っています。何処が難しいかというと

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